ハンギョルに告白され、嬉しいウンチャン。
女であることを打ち明けようと、女らしい服で出勤する。
ハンギョルは、父の友人という男性と会っていた。
「小さい頃、僕が懐いていたそうですが、憶えていないんです。」
「ずっと昔のことだから。」
男は実の父親だったが、それは話さず、亡くなったハンギョルの実の母親の話をする。
帰り際にハンギョルの母親の写真を渡す。
「これ一枚しかないんだ。」
喜ぶハンギョル。
ユジュは荷物をまとめていた。
ハンソンは引き止めるが、ユジュも譲らない。
「あなたの重荷になりたくないの。心の赴くままにして。」
「一度くらい俺の言う通りにしろよ!」
コーヒー店では、ウンチャンが女の服で来たことで、みんな騒ぎ出す。
騙されたと怒り出す従業員。
ハンギョルが出勤し、ウンチャンは秘密を打ち明けようとする。
ハンギョルは実の母親の写真をもらったといい、ウンチャンに見せる。
ウンチャンは言い出せない。
怒った従業員は、ハンギョルに全部ぶちまける。
「ウンチャンは女なんだよ!今まで騙してたんだ!」
「・・何を言ってる?」笑い出すハンギョルだが、みんなの様子で動揺する。
「お前は女のか!?」ウンチャンに問いただす。
何も言えないウンチャン。
「女かって聞いてるんだ!」
ゆっくりうなずくウンチャン。
店を飛び出すハンギョル。
ウンチャンはハンギョルに電話をかける。
「あの・・」
「誰が知ってる?みんな知ってるのか!?ハンソン兄さんも!?」
「・・・はい。」
怒ったハンギョルはハンソンの所へ。
「どうしてウンチャンのこと言わなかった!?何で!」
「お前が聞かなかったからだ。」
ハンソンを殴るハンギョル。
「好きなのか?内緒で会ってたのか?」
「何で怒る?女でよかっただろ?俺はウンチャンが好きだった。済んだことだ。」
ハンギョルはウンチャンにクビを言い渡す。
「面白かったろ!?男だと嘘をついて、俺はナメられてたんだな。いつ話すつもりだった?義兄弟になろうって言った時、どんな気持ちだったか!」
「言えなかったんです。・・もう会えなくなると思って。好きだから言えなかったんです。どうせ一ヵ月後にアメリカに行くまでだと思ってたんです。」
「アメリカに連れて行くことも考えてたのに。」
「男で良かったと言ったから。」
強引にウンチャンにキスする。
「もう、何も感じないな。」
あ〜、最悪のパターンですね。
やはり本人の口から聞きたかったでしょうし、回りがみんな知っていたというのはショックだと思います。
店を何日も休むほど悩んでたのは、何だったんだ!と思って当然です。
ウンチャンは、会えなくなるのが辛いから言い出せなかったと言ってますが、言い訳ですね。
今はハンギョルの怒りを受け止めるしかないです。
ハンギョルも怒りが収まれば、やっぱりウンチャンに会いたくなると思うけど・・・。テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ