「リンダリンダリンダ」
ペ・ドゥナが出演してますが、日本映画でしたね。


リンダリンダリンダ リンダリンダリンダ
ペ・ドゥナ、前田亜季 他 (2006/02/22)
バップ

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学園祭でライブをやることになった女の子達。
男がらみでメンバーが足りなくなり、ボーカルを探す。
「一番最初にここを通った人にしよう」と勝手に決めて、最初に通りかかったのが留学生のペ・ドゥナだった。
片言の日本語で、事態が飲み込めず女の子達についていくが、演奏するブルーハーツの歌を聴いて感動し、引き受ける。
練習時間が無く、学校に忍び込んで夜中に練習したり、メンバーの家に泊まりこんで親睦を深める。
学園祭当日、メンバーは徹夜の練習がひびき、寝坊してしまう。
その間、ステージでは友人らが歌や演奏で場をつないでいてくれた。
そして、やっと到着したメンバーは演奏を始め、ライブは成功に終わる。


     <完>


ペ・ドゥナの存在感がすごかったですね。
歌もうまいし、ブルーハーツの早い歌詞がちゃんと歌えてました。
友達の話についていけず、「わかった?」と聞かれて、笑顔でボルゲッソ(わかんない)と話をあわせるところがおかしかった〜。
まるでドキュメンタリーのようで、みんなボソボソしゃべるし、家庭環境も今ひとつわからなかったけど、音楽が好きで、バンドが好きで、それだけで一緒にいられるメンバーっていいなぁと思いました。
友達や恋愛、学校や家族、毎日女子高校生は忙しくて、でもそれだけじゃ物足りなくて。
ステージで堂々と演奏する彼女達は輝いていたし、異色のペ・ドゥナははじけていて、拍手を送りたいです。
見終わった後も、ブルーハーツを口ずさんでしまいます。

テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2007/11/01 08:52 】 | 映画 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
choppiさん、こんにちは。
ペ・ドゥナって、独特な雰囲気が好きな女優さんですよ〜
シン・ソンウと共演した「ヒップホップ&ロック」(正確ではない題名)の曲に乗って身体が動くのが頭に残ってる〜私です。
今はヒョンビンのdaumを開くと音楽が流れるのですが、ヒップホップの時はペ・ドゥナの姿を思い浮かべてしまって、年甲斐もなく、動いています。
この映画は、最後に舞台でハジケたところも楽しいし、練習途中も頑張ってる〜若さっていいなぁ〜が実感でした。
日本語をどの程度話せるのでしょうか〜
【2007/11/04 13:16】 | URL | mamaya #O5sb3PEA[ 編集] | page top↑
mamayaさん、こんにちは!
コメントありがとうございますv-290
ペ・ドゥナは「威風堂々な彼女」しか知らないんですが、存在感のある女優さんですよね〜。
タテノリのブルーハーツが、高校生の息苦しさや退屈さと連動して、舞台で爆発してました。
片言ながらセリフも言えてたし、意外と日本語しゃべれるのかも。
たまには日本の映画もいいですね。
【2007/11/05 10:13】 | URL | choppi #-[ 編集] | page top↑
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