韓国ドラマにはまりましたが、貧乏なので地上波だけで楽しんでます。GyaOも見てます!レビューというか、勝手なつぶやきですが、一緒に韓ドラ楽しみましょう!
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行方がわからなくなったボラは、ジムに来ていた。
ドッグを見て泣き出す。
ボラに飲み物を渡し、黙って隣に座るドッグ。 「どうして何も聞かないの?」 「聞いたら答えてくれる?」 首を横に振るボラ。 「俺は何かしてやれないか?」 「私をお兄ちゃんの所へ連れて行って。」 「お兄さんがいたのか?」 「死んだのはママじゃない。お兄ちゃんよ。」 ゴヌが心配してボラの家へ行く。 家政婦の娘ドンナムは、本当のことが言えず、友人の所にいるとごまかす。 「ボラが戻ったら連絡させます。」 「友達?」 ゴヌはドッグに電話をかける。 バスに乗っていたドッグは、ボラが寝ているので電池をはずす。 ドッグが電話に出ないので、二人は一緒にいると確信するゴヌ。 ジョンギュの墓に着く二人。 「お兄ちゃん。私ママに会ったの。お兄ちゃんがかわいそうだわ。あんなにママに会いたがってたのに。」 「引け目を感じたんだな。」 「え?」 「自分だけ生きて、お母さんに会ったから。思い違いだよ。もし俺が兄さんの立場なら、お前だけでもお母さんに会えてよかったと思うよ。本当は嬉しいんだろう、お母さんが生きててさ。お前がチビちゃんだった時、ラップランドに一人で行こうとするほどお母さんに会いたがった。」 「あの時はママが死んだと思ったからよ。今は違う。雪の女王の話なんか忘れたわ。もうあんな童話読まない。」 二人で海辺を歩く。 「この前のこと、もう怒ってないよな。」 「今日は特別に大目に見てあげるわ。ねえドッグ、ありがとう。一緒にここまで来てくれて。」 波が打ち寄せ、ドッグに抱きつく。 ドキドキするドッグ。 ボラの笑顔に見とれる。 ゴヌはジムで待っていた。 戻ってきたドッグを殴る。 二人で兄の墓に行ってきたと話す。 「まさかボラさんを好きだとか?それはないですよね、ドッグさんは身の程をわきまえてる人だから。」 ドッグに釘をさして帰っていく。 話を聞いていたチュンシクが怒る。 「何で二人で行ったんだ。まさかボラさんを好きなんじゃないよな?」 「俺は今までの人生で何かを本気でしたいと望んだことは一度もなかった。でも昨日は違った。ボラが苦しんでいて側で支えてやりたいと思ったんだ。出すぎたマネをしたのは間違いだけど、好きになるのもダメか?」 ゴヌと会うボラ。 「昨日はみっともない所を見せてしまったわ。気まずくて連絡できなかったの。」 「それでドッグさんと一緒にお兄さんのお墓に?」 「どうしてそれを?」 「一つ聞いてもいいですか?なぜドッグさんなんです?初恋の人だからでは?ドッグさんが初恋の人だって前から知ってました。でも僕は気にしないって決めたんだ。大事なのは今だ。今の相手は僕だからね。」 ドッグは父を乗せて別荘へ行く。 ボラが病気だったから、ここに住んで静養したという。 「お坊ちゃまが亡くなられてソウルに移られたんです。」管理人が教えてくれる。 部屋を見る父。 トロフィーや写真がある。 ソウルに戻ったドッグ。 ジヘから教えてもらったと、同級生のサホから電話が来る。 再会を喜ぶ二人。 どちらも涙ぐむ。 ボラは酔っ払ったゴヌに呼び出されて店へ行く。 ゴヌは婚約者だと仲間に紹介する。 「いつまでジョンギュのことをひきずってるんだ?こんな生き方する必要ないだろ。」 「ジョンギュは俺のせい死んだんだ。この前ジヘにも言われたよ。俺のせいじゃないから苦しむのはやめろって。でも俺のせいだよ。ジョンギュが事故に会った日、ひどいケンカしてお前みたいな友達いらないって言っちゃったんだ。あの時のジョンギュの目が忘れられない。どうしてこんな生き方してると思う?それはジョンギュに対してすまないと思ってるからだ。でもこんな生き方だからこそ生きてこられた。」 ボラはゴヌの無神経は言い方に腹を立て、店の外へ連れ出す。 「どういうつもりで私を呼んだの?仲直りしたいからじゃないの?」 「教えてくれませんか?君が本当に付き合ってるのは誰か。僕?ドッグさん?」 「ひどいわ。私ゴヌさんを好きになろうと努力した。」 「僕だって初恋は気にしないようにした。でもどうしても受け入れがたいのは、つらい時君の頭に浮かぶのは僕じゃなくてドッグさんだってことだ。」 一人で帰るボラ。 店を出たドッグが見かけ追っていく。 「どうした?ゴヌさんと何かあったのか?俺のせいでケンカに?」 「そうよ。あなたのせいよ。」 行ってしまうボラ。 追っていくドッグ。 「なぜそんなに優しいの?その優しさうんざりなの。何かあると頼ってしまうのもいやだし、ゴヌさんに誤解されるのも嫌。だから優しくしないで。」 母の店へ行くドッグ。 市場へ一緒に行き、仕入れの荷物を持ってあげる。 母がマフラーを買ってくれる。 「巻いてくれよ。」と甘えるドッグ。 巻いてあげる母。 「好きな子が出来たね?片思いだろ。可愛い子か?」 「ああ。」 「私は嬉しいよ。普通に生きてくれて。優しくしな。何も望まず優しくしておやり。」 教授に会いに行くドッグ。 教授は学会誌にドッグの論文を応募してみるという。 帰ろうとするドッグは、ボラの車を見かけ、運転手と交代する。 戻ってきたボラが驚く。 「勝手に代わったりしないで。」 「もう最後だ。」 ボラに包みを渡す。 「言うこと聞いたらあげるって言ったろ?8年前に渡すつもりだったんだ。」 家に帰り中をみるボラ。 手紙も入っていた。 ”ボラ、お前はもう童話は読まないと言ったけど、どうしてもこれは渡しておきたかった。凍りついたカイの心を溶かしたゲルダのように、ゴヌさんの心の小さな誤解はお前が解いてあげろ。 これはハン・ドッグがあげるんじゃない。8年前に会った高校生のお兄さんからだ。可愛かったおチビちゃん。” 涙ぐむボラ。 ジヘと会うドッグ。 「この前ジョンギュの妹さんに会ったの。」 「妹がいたのか?」 「あなたも知らなかったの?一度会ってみない?あなたさえ良ければ会わせてあげるわ。」 「やめとくよ。今さら会って何を言えばいい?今、神経科なのか?じゃあゴヌ先生を知ってる?」 「ゴヌ先生を知ってるの?じゃあ恋人は?」 ゴヌと会うボラ。 「この間はごめん、一番醜い僕を見せてしまった。僕らやり直そう。」 指輪を出す。 「今すぐ結婚して欲しいって意味じゃない。これは約束です。もう二度と卑屈になったり不安になったりしないという約束。」 「ごめんなさい。受け取れません。」 立ち上がって帰るボラ。 家の前にドッグがいた。 「あなたここで何を・・」 ドッグが泣いていた。 「あなた泣いてるの?」 とうとうドッグも知ってしまいました。 申し訳なく思うのか、それとも運命だと思うのか。 切ないモードが全開で、見てるこっちも辛いです。 ゴヌには申し訳ないけど、ゴヌが怒ったおかげでボラは自分の気持ちに気づいたみたいですね。 でもドッグは距離を置こうとするかも・・・。 突然いなくならないといいけど。 |
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雪の女王雪の女王(ゆきのじょおう)はデンマークの代表的な童話作家・詩人であるハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL 童話について【2007/09/14 08:25】
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