シンビは一人で家に帰ってくるが、セジンもスンワンもいなくて泣き出す。
ドヒョンが声をかける。
二人の携帯にかけるが繋がらず、仕方なく会社にシンビを連れて行く。
セジンは面接に行き、チェヨンがチーフだと知って驚く。
ドヒョンと母らが面接官だった。
ドヒョンの兄は、子供のいる人はダメだというが、働くのに男も女も関係ないとセジンが意見をいう。
面接が終わるとそこにシンビがいた。
「一人で出かけちゃダメでしょう!」
ドヒョンが連れてきたと知る。
スンワンはキッズベアがドヒョンの親の会社だと聞き、会社にやってくる。
チェヨンの名札を見てチーフだとわかる。
「どういうつもりで願書をくれたんだ?」
「実はドヒョンが渡したの。ドヒョンはセジンが好きなの。」
「何だって!?」
そこへ、セジンとシンビ、ドヒョンが笑いながらやってくる。
ムッとするスンワン。
家に帰ると電気が使えるようになっていた。
「どうして!?」
スンワンが自分のパソコンを売って、料金を払ったのだった。
セジンを意識するスンワン。
セジンが風邪を引き、スンワンの実家へ連れて行く。
「電気を止められたせいだ。漢方薬を飲ませてくれ。」
両親も兄夫婦も優しくしてくれる。
スンワンはセジンの実家へ行き、親交を深める。
セジンはスンワンの父にお礼を言い、スンワンはセジンの母と酒を飲む。
セジンに電話をかけるスンワン。
「待ってたろ?」
「いいえ。」
「俺は待ってた。今から会わないか?」
今回は泣きました〜。
スンワンの父とセジンの母、良かったです。
出来ちゃった結婚なんて、韓国ではご法度でしょうね。
それでも子供を案じる親の愛ですね。
二人とも結婚して幸せで、間違ってなかったと言ってあげたいです。
セジンは就職するんでしょうか?
落とされた方が、二人のためにはいいですよね。
チェヨンの嘘を信じたスンワンはヤキモチを焼いてますね。
セジンを大切にしてあげてね。
テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ