初恋 13話
チャンウを捜して大学へ行くソクジン。
チャンウと行き違いになり、会えなかった。


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(2007/07/27)
マクザム

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ソクジンは、事務室でチャンウの住所を教えてもらう。


ヒョギョンの母に、父から電話がかかってきた。
「ワンギが警察に連行された!すぐに春川に来い!」
「面目ありません。」と謝る母。
「映画館を担保に博打をするなんて!今回は自分で尻拭いしろ!!今日からは他人だ!」
怒りが収まらない父。


ソクジンは、住所を頼りにチャンウの家に行く。
姉だけがいた。
「チャンヒョクさんのお宅ですか?チャンヒョクさんは?」
「いません!知りません!連絡ありません!」と必死で追い返そうとする姉。
ソクジンは自分の名前と電話番号を紙に書き、姉に渡す。
「戻ったら渡してください。」


姉は急いでチャンヒョクの工場へ行くが、配達中でいなかった。


ソクジンはヒョギョンを呼び出す。
「彼の家に行ってきた。」
「それで?」
「チャンヒョク君は捜せなかった。家族も知らないらしい。」
「チャンウは?」
「ソクヒと同じ大学だ。俺の連絡先を渡してきたから連絡が来るかも。来なかったら学校に行ってみればいい。」
「うん。」


チャンウが家に帰ってくる。
「大変なの!刑事が来たの!」と大騒ぎする姉。
「どういうこと?」
「刑事が来て、チャンヒョクの居場所を教えろって!」
工場で連絡を受けたチャンヒョクも戻ってくる。
「早く逃げて!刑事が来たの!」
「誰だろう?」と顔を見合わせるチャンウとチャンヒョク。
「また来るって?」
「あ!紙を置いていった!」とポケットを探すが見つからない。


ヒョギョンの父はソクジンの母に会いに来る。
「春川に行ってたって?」
「ええ。また義弟が面倒を起こして・・。」
「面倒?」
「映画館を担保に博打をして、、」
「それじゃあ、奥さんに貸したお金も水の泡ね。」
「何だって?」
「あら、秘密だったのに。ごめんなさい。」
「いいんです。うちの問題ですから。」


ヒョギョンの父は家に帰ると母を怒鳴りつける。
「今すぐ荷造りをして、ワンギのところに行くんだ!!」
「ごめんなさい!」
「うるさい!!俺を騙して俺の顔に泥を塗ったのか!!出て行け!」


チャンウとチャンヒョクは、訪ねて来た男のことを気にしていた。
「シンジャのことかな?」
シンジャはまだ安宿に泊まっていた。


チャンオクは、屋台の側でギターを弾く男を見かけ、歌に聞き入る。
男は屋台に来て、ギターを弾いて歌う。
こっそり見るチャンオク。


翌朝、寝坊するチャンウ。
あわてて学校へ行くと、そこにヒョギョンがいた。


ワンギが大変なことをしでかしました。
両親は離婚しそうな勢いです。
貧乏でも、お互いを思いやるチャンウ一家とは大違いです。
チャンオクの前に現れたギター男、「ラブレター」の神父ですよね。
これから絡んできそうですね。

テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2007/06/07 09:42 】 | 「初恋」 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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