ヘチャンは劇場へ行くが、もう誰もいなかった。
家で待っていると、ジヨンが酔ったサンヨンを連れて帰ってきた。
翌朝、「今日は必ず行くから。」とヘチャン。
来なくていいと、冷たいサンヨン。
あの日、ヌンを慰めていたヘチャンとの写真がネットに流れる。
ヘチャンの顔は映ってないが、わかる人にはわかる写真だった。
記者は写真を持ってジヨンの元へ。
「どういう関係なんでしょう?」
「こういうのはどう?」
ジヨンはサンヨンのスキャンダルを隠す代わりに、別の情報を流そうとする。
ジヨンはヘチャンを呼び出す。
「写真を見た?どういうこと?記者はこの件で記事を書くそうよ。サンヨンの妻が援助交際って。」
「え!?」
「この件は私が処理する。条件があるの。離婚して。彼を自由にして。」
「いいえ、自分で解決する。彼を愛してるの。」
サンヨンもネットの写真を見ていた。
ヘチャンは事情を話そうとするがサンヨンは聞きたくないと逃げる。
イム・ジオクは息子の行方を捜し、自宅を探し出した。
家の前まで行くとサンヨンが帰ってきて家に入った。
サンヨンが息子と知って驚く。
ジヨンはイム・ジオクを訪ねる。
サンヨンはあなたの息子だといい、窮地の彼を救って欲しいと話す。
イム・ジオクが息子のことをしゃべれば話題になり、ヌンの件がうやむやになると考えていた。
イム・ジオクは返事をしない。
ヘチャンはサンヨンの本の間の写真に気づく。
古い写真だがイム・ジオクだとわかった。
サンヨンの実家へ行き、写真のことを聞く。
イム・ジオクが実母だとわかり、驚くヘチャン。
イム・ジオクはまたサンヨンの舞台を見に行く。
芝居に引き込まれ涙を流す。
舞台が終わったサンヨンを連れ出すジヨン。
「映画会社の人が待ってるから。」
店でサンヨンを待っていたのはイム・ジオクだった。
「会いたかったわ。」
驚いたサンヨンは店を飛び出す。
追いかける母。
「私が誰だかわかる?」
「映画で拝見しました。」
「ボンマン!」
「名前を呼ぶ資格はない。」
ヘチャンは自分で解決しようと記者に会う。
事情を話すが、記者の考えは変わらない。
ヘチャンはジヨンに電話し、サンヨンと離婚するから解決してくれと頼む。
ヘチャンは離婚届を用意し、サンヨンに別れを告げる。
「疲れたの。」
「俺と暮らすのが嫌なのか?」
「そうよ。」
「俺を愛してると言った。」
「嘘よ。ヌンを諦めさせるための。」
「本心か?」
「そうよ。」
「わかった。君もか。もう二度と俺の前に現れるな。」
荷物をまとめ出て行くヘチャン。
新婚旅行のアルバムを見て同じ場所へ行く。
イチゴ農家の家へ行くと、二人でイチゴを食べに来たと言われる。
木の下に埋めてあったと、袋を持ってくる。
ヘチャンの住民登録証とコインが入っていた。
「どうしてこんなの埋めたの?」
「・・・さあ?」
ヌンはヘチャンと連絡が取れず、局へ行く。
辞めたと聞いて驚く。
イム・ジオクは記者のインタビューに応じる。
韓国に置いていった息子たちがずっと気になっていたと語る。
ヘチャンはヘウォンに電話をかける。
「お姉ちゃん!今どこ!?」
「サンヨンは元気?」
着信の市外局番から居場所を突き止める。
ヘチャンはイチゴ農家の仕事を手伝うが、倒れてしまう。
病院へ行くと妊娠がわかる。
新婚旅行の時、夜突然イチゴが食べたいと言うヘチャンのために、イチゴ農家を訪ねたサンヨン。
「今から私への愛の証明を見せて。」とヘチャン。
「別れたくなったらそれを見て思い出すの。」
サンヨンは10W硬貨を出す。
「これは作るのに32.9Wかかるんだ。見えている部分の3倍思っているということだ。」
ヘチャンは住民登録証を出す。
「一生あなたと一緒ってこと。」
ジヨンの思惑通り、離婚を決意したヘチャン。
でも力ずくで別れさせても心までは思い通りにならないと思うけど。
こういう女はどうしたら諦めるんだか・・・。
自分の思うように人を操ってます。サンヨンの母までも利用するなんて。
母は母で息子のためと思ってるようですが、その想いがサンヨンに伝わるかどうか・・。
ヘチャンは別れを切り出したものの、サンヨンに会いたくてたまらないようです。
妊娠もわかったし、そろそろ記憶が戻ってハッピーエンドになって欲しいです。
テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ